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フィリップ・マクドナルド
Philip MacDonald
収録 3冊
黄金期英国古典
鑢
フィリップ・マクドナルド
名探偵アントニイ・ゲスリンが初めて登場するフィリップ・マクドナルドのデビュー長編。元大臣が書斎で殺害され、凶器の鑢には容疑者の指紋が残されていた。新聞社の依頼で調査に乗り出したゲスリンは、警察が決め手とみるその指紋と向き合いながら、事...
#黄金期の薫り
黄金期英国古典
ライノクス殺人事件
フィリップ・マクドナルド
投資会社ライノクスを率いる魅力的な実業家F・X・ベネディック。彼を唯一嫌う男マーシュとの積年の確執が、面談を約した夜、一発の銃声とともに動き出す。会社の巨額の投機、絡み合う人間関係を、ゲーム性豊かな筆で描いた黄金期英国の一作。フィリッ...
#黄金期の薫り#企みの妙#洒脱な語り口
黄金期英国古典
Xに対する逮捕状
フィリップ・マクドナルド
ロンドンの喫茶店で、アメリカ人劇作家が隣席の女二人の会話に不穏な犯罪の匂いを嗅ぎつける。だが尾行は失敗し、警察も彼の話を相手にしない。そこへ乗り出すのが名探偵アントニイ・ゲスリンだった。断片的な手がかりから企みの正体に迫るまでを、論理...
#黄金期の薫り#論理の切れ味#緊迫のサスペンス