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ドロシー・L・セイヤーズ

Dorothy L. Sayers
収録 9冊
ナイン・テイラーズ 表紙画像
黄金期英国古典

ナイン・テイラーズ

ドロシー・L・セイヤーズ
ドロシー・L・セイヤーズのピーター・ウィムジィ卿シリーズ長編(1934年)。大晦日にリンカンシャーの沼沢地で雪に立ち往生したウィムジィ卿は、地元教会の徹夜の鐘鳴りに急遽加わる。数か月後、村の墓地から身元不明の遺体が出てきたところから捜...
#黄金期の薫り#名探偵に身を任せる
殺人は広告する 表紙画像
黄金期英国古典

殺人は広告する

ドロシー・L・セイヤーズ
ピーター・ウィムジィ卿シリーズ中期の代表作で、1933年刊行の長編。ロンドンの広告代理店ピム社で若手コピーライターが螺旋階段から墜落死する事件を発端に、ウィムジィ卿が「デス・ブリードン」の変名で社内に潜入する。著者セイヤーズ自身が19...
#黄金期の薫り#名探偵に身を任せる
死体は誰だ 表紙画像
黄金期英国古典

死体は誰だ

ドロシー・L・セイヤーズ
ピーター・ウィムジィ卿シリーズ記念すべき第1作。建築家宅の浴室で発見された、金縁パンスニコ眼鏡だけを着けた裸の男の死体——その身元の謎を、犯罪捜査を趣味とする貴族探偵が追う。同時期に金融家サー・リーヴィがパジャマ姿で失踪しており、二つ...
#黄金期の薫り
毒を食らわば 表紙画像
黄金期英国古典

毒を食らわば

ドロシー・L・セイヤーズ
ドロシー・L・セイヤーズが1930年に発表した、ピーター・ウィムジイ卿シリーズ第5作。小説家ハリエット・ヴェインが、かつての恋人を毒殺した容疑で法廷に立つ場面から幕を開けます。ウィムジイ卿は彼女の無実を確信し、真相究明に乗り出します。...
#黄金期の薫り#名探偵に身を任せる
雲なす証言 表紙画像
黄金期英国古典

雲なす証言

ドロシー・L・セイヤーズ
ドロシー・L・セイヤーズが1926年に発表した、ピーター・ウィムジイ卿シリーズ第2作。ヨークシャーの狩猟小屋で、卿の妹の婚約者が射殺体で見つかります。容疑をかけられたのは、卿の兄であるデンヴァー公爵。身内の危機に貴族の素人探偵が立ち向...
#黄金期の薫り#名探偵に身を任せる
不自然な死 表紙画像
黄金期英国古典

不自然な死

ドロシー・L・セイヤーズ
ドロシー・L・セイヤーズが1927年に発表した、ピーター・ウィムジイ卿シリーズ第3作。病で世を去った老婦人の死に、犯罪の証拠は何ひとつありません。それでも違和感を覚えたウィムジイ卿は調査を始めます。協力者クリンプスン嬢が登場する、黄金...
#黄金期の薫り#名探偵に身を任せる
死体をどうぞ 表紙画像
黄金期英国古典

死体をどうぞ

ドロシー・L・セイヤーズ
ドロシー・L・セイヤーズが1932年に発表した、ピーター・ウィムジイ卿シリーズ第7作。徒歩旅行中の小説家ハリエット・ヴェインが、海辺の岩場で喉を切られた男の死体を発見します。ハリエット再登場の一冊であり、彼女とウィムジイ卿が協力して謎...
#黄金期の薫り#名探偵に身を任せる
五匹の赤い鰊 表紙画像
黄金期英国古典

五匹の赤い鰊

ドロシー・L・セイヤーズ
ドロシー・L・セイヤーズが1931年に発表した、ピーター・ウィムジイ卿シリーズ第6作。画家や釣り人が集うスコットランド・ギャロウェイを舞台に、一人の風景画家が川辺で死体となって見つかります。容疑は周囲の画家たちへ。地名や時刻表まで実在...
#黄金期の薫り#名探偵に身を任せる
ピーター卿の事件簿 表紙画像
黄金期英国古典

ピーター卿の事件簿

ドロシー・L・セイヤーズ
クリスティー、アリンガムらと並ぶ英国四大女流作家の一人、ドロシー・L・セイヤーズが生んだ貴族探偵ピーター・ウィムジイ卿ものの短編選集。左右の臓器が逆転した男の謎「鏡の映像」、完璧なアリバイに挑む「完全アリバイ」など多彩な趣向の七編を収...
#黄金期の薫り#連作の妙#名探偵に身を任せる