Top 黄金期英国古典
by lineage

黄金期英国古典

クリスティ・セイヤーズ・ブランドら、20世紀前半英国の名作群。
35 BOOKS
アクロイド殺し 表紙画像
黄金期英国古典

アクロイド殺し

アガサ・クリスティー
クリスティ全部好き。本格ミステリ史を変えた一作
★ イチオシ#物語の前提が崩れる#とにかく騙されたい#黄金期の薫り
火曜クラブ 表紙画像
黄金期英国古典

火曜クラブ

アガサ・クリスティー
ミス・マープル初期短編13編。語りを聞くだけで真相に至る、肘掛け椅子探偵の原型。
★ イチオシ#黄金期の薫り#名探偵に身を任せる
検察側の証人 表紙画像
黄金期英国古典

検察側の証人

アガサ・クリスティー
表題作は法廷劇短編の古典。クリスティの短編11編で「もう一つの顔」に出会える。
★ イチオシ#黄金期の薫り#名探偵に身を任せる
オリエント急行の殺人 表紙画像
黄金期英国古典

オリエント急行の殺人

アガサ・クリスティー
雪原で立ち往生する国際急行の一夜。クリスティ自身がお気に入り10作に挙げた代表作。
★ イチオシ#週末をまるごと溶かす#とにかく騙されたい#黄金期の薫り
スタイルズ荘の怪事件 表紙画像
黄金期英国古典

スタイルズ荘の怪事件

アガサ・クリスティー
クリスティのデビュー長編にしてポアロ初登場作。ミステリの女王の出発点を体験できる一冊。
★ イチオシ#黄金期の薫り#名探偵に身を任せる
ゴルフ場殺人事件 表紙画像
黄金期英国古典

ゴルフ場殺人事件

アガサ・クリスティー
ポアロ第2長編。仏国警察のジロー警部と捜査スタイルがぶつかる、欧州大陸を舞台にした初期作。
★ イチオシ#黄金期の薫り#名探偵に身を任せる
青列車の秘密 表紙画像
黄金期英国古典

青列車の秘密

アガサ・クリスティー
寝台列車での宝石殺人事件。クリスティが「いつも嫌いな本」と振り返る過渡期のポアロ長編。
★ イチオシ#黄金期の薫り#名探偵に身を任せる
邪悪の家 表紙画像
黄金期英国古典

邪悪の家

アガサ・クリスティー
コーンウォール海岸の屋敷を舞台に、若い女主人を狙う「事故」を追うポアロの中期長編。
★ イチオシ#黄金期の薫り#名探偵に身を任せる
エッジウェア卿の死 表紙画像
黄金期英国古典

エッジウェア卿の死

アガサ・クリスティー
米国人女優が夫との離婚を望むやいなや夫が殺害される、社交界を舞台にしたポアロ長編。
★ イチオシ#黄金期の薫り#名探偵に身を任せる
ビッグ4 表紙画像
黄金期英国古典

ビッグ4

アガサ・クリスティー
国際犯罪組織との対決を描く異色のポアロ長編。雑誌連載の短編12編を再編した一冊。
★ イチオシ#黄金期の薫り#名探偵に身を任せる
三幕の殺人 表紙画像
黄金期英国古典

三幕の殺人

アガサ・クリスティー
晩餐会で穏やかな牧師が突然の死。三幕に分かれる舞台劇的構成のポアロ中期長編。
★ イチオシ#黄金期の薫り#名探偵に身を任せる
雲をつかむ死 表紙画像
黄金期英国古典

雲をつかむ死

アガサ・クリスティー
パリ発ロンドン行き旅客機の客室で起きる事件。空のクローズドサークル本格。
★ イチオシ#黄金期の薫り#名探偵に身を任せる
牧師館の殺人 表紙画像
黄金期英国古典

牧師館の殺人

アガサ・クリスティー
ミス・マープル長編デビュー作。セント・メアリ・ミード村を初めて舞台に据えた一冊。
★ イチオシ#黄金期の薫り#名探偵に身を任せる
メソポタミヤの殺人 表紙画像
黄金期英国古典

メソポタミヤの殺人

アガサ・クリスティー
舞台はイラクの考古学発掘現場。クリスティ自身の中東体験が反映された異色のポアロ長編。
★ イチオシ#黄金期の薫り#名探偵に身を任せる
ひらいたトランプ 表紙画像
黄金期英国古典

ひらいたトランプ

アガサ・クリスティー
4 人の容疑者、4 人の探偵。心理推理に振り切ったクリスティ中期の異色長編。
★ イチオシ#黄金期の薫り#名探偵に身を任せる
もの言えぬ証人 表紙画像
黄金期英国古典

もの言えぬ証人

アガサ・クリスティー
老婦人の遅れて届いた手紙からポアロが過去をたぐる、犬テリアが鍵の田園本格。
★ イチオシ#黄金期の薫り#名探偵に身を任せる
ナイルに死す 表紙画像
黄金期英国古典

ナイルに死す

アガサ・クリスティー
ナイル川の観光蒸気船で起きる事件。エジプト旅行体験を反映した中期長編の代表作。
★ イチオシ#黄金期の薫り#名探偵に身を任せる
ABC殺人事件 表紙画像
黄金期英国古典

ABC殺人事件

アガサ・クリスティー
アルファベット順に進む連続殺人。挑戦状型・見立て連続殺人の本格古典。
★ イチオシ#頭をフル回転させたい#黄金期の薫り#名探偵に身を任せる
そして誰もいなくなった 表紙画像
黄金期英国古典

そして誰もいなくなった

アガサ・クリスティー
孤島に集められた 10 人。世界でいちばん売れたミステリの、決して色褪せない不動の古典。
★ イチオシ#館・洋館・閉ざされた屋敷#黄金期の薫り#とにかく騙されたい
試行錯誤 表紙画像
黄金期英国古典

試行錯誤

アントニイ・バークリー
自分が殺人犯だと自首しても警察が信じてくれない——倒叙の枠組みを反転させたバークリーの異色長編。
★ イチオシ#同じ事件を何度も解き直す#頭をフル回転させたい#誰が犯人かより、なぜ
毒入りチョコレート事件 表紙画像
黄金期英国古典

毒入りチョコレート事件

アントニイ・バークリー
同じ手がかりから六人がそれぞれ違う犯人像を導き出す——多重解決ミステリの古典中の古典。
★ イチオシ#同じ事件を何度も解き直す#頭をフル回転させたい#黄金期の薫り
バスカヴィル家の犬 表紙画像
黄金期英国古典

バスカヴィル家の犬

アーサー・コナン・ドイル
ダートムアの荒野と魔犬伝説。ホームズ長編4作の中でも最も読み継がれてきた一冊です。
★ イチオシ#黄金期の薫り#名探偵に身を任せる#館・洋館・閉ざされた屋敷
シャーロック・ホームズの生還 表紙画像
黄金期英国古典

シャーロック・ホームズの生還

アーサー・コナン・ドイル
「空き家の冒険」でホームズが正式に復活。10年ぶりに再起動した短編集第3集です。
★ イチオシ#黄金期の薫り#名探偵に身を任せる#天才肌の変人
緋色の研究 表紙画像
黄金期英国古典

緋色の研究

アーサー・コナン・ドイル
ホームズとワトスンが初めて出会う、シリーズの起点となった長編第1作です。
★ イチオシ#黄金期の薫り#名探偵に身を任せる#天才肌の変人
四つの署名 表紙画像
黄金期英国古典

四つの署名

アーサー・コナン・ドイル
英国植民地時代の財宝にまつわる事件を、テムズ川の追跡まで描いたホームズ長編第2作です。
★ イチオシ#黄金期の薫り#名探偵に身を任せる#天才肌の変人
シャーロック・ホームズの冒険 表紙画像
黄金期英国古典

シャーロック・ホームズの冒険

アーサー・コナン・ドイル
「ボヘミアの醜聞」「赤毛組合」「まだらの紐」など12編。短編集第1集にして本格短編の規範。
★ イチオシ#黄金期の薫り#名探偵に身を任せる#天才肌の変人
シャーロック・ホームズの回想 表紙画像
黄金期英国古典

シャーロック・ホームズの回想

アーサー・コナン・ドイル
「銀星号事件」「マスグレイヴ家の儀式書」「最後の事件」を収めた、短編集第2集です。
★ イチオシ#黄金期の薫り#名探偵に身を任せる#天才肌の変人
シャーロック・ホームズ最後の挨拶 表紙画像
黄金期英国古典

シャーロック・ホームズ最後の挨拶

アーサー・コナン・ドイル
「ブルース=パーティントン設計書」「悪魔の足」など8編。第一次大戦前夜まで届く短編集第4集。
★ イチオシ#黄金期の薫り#名探偵に身を任せる#天才肌の変人
シャーロック・ホームズの事件簿 表紙画像
黄金期英国古典

シャーロック・ホームズの事件簿

アーサー・コナン・ドイル
「ソア橋」「三人ガリデブ」など12編。ドイルが書いたホームズ正典の最終短編集です。
★ イチオシ#黄金期の薫り#名探偵に身を任せる#天才肌の変人
恐怖の谷 表紙画像
黄金期英国古典

恐怖の谷

アーサー・コナン・ドイル
サセックスの屋敷の事件と、モリアーティの影が交差する長編第4作にして最終長編です。
★ イチオシ#黄金期の薫り#名探偵に身を任せる#天才肌の変人
ジェゼベルの死 表紙画像
黄金期英国古典

ジェゼベルの死

クリスチアナ・ブランド
クリスチアナ・ブランドのコックリル警部シリーズ長編(原題 Death of...
AI
ナイン・テイラーズ 表紙画像
黄金期英国古典

ナイン・テイラーズ

ドロシー・L・セイヤーズ
ドロシー・L・セイヤーズのピーター・ウィムジィ卿シリーズ長編(1934年)。大晦日にリンカンシャーの沼沢地で雪に立ち往生したウィムジィ卿は、地元教会の徹夜の鐘鳴りに急遽加わる。数か月後、村の墓地から身元不明の遺体が出てきたところから捜...
AI
ブラウン神父の童心(新版) 表紙画像
黄金期英国古典

ブラウン神父の童心(新版)

G・K・チェスタトン
G・K・チェスタトンのブラウン神父シリーズ第1短編集(原題 The Innocence of Father...
AI
トレント最後の事件(新版) 表紙画像
黄金期英国古典

トレント最後の事件(新版)

E・C・ベントリー
E・C・ベントリーの長編(1913年)にして、フィリップ・トレントシリーズ第1作。画家であり、求めに応じて新聞のために事件を取材するトレントが、富豪アメリカ人実業家シグズビー・マンダーソンの不審死を調査し、三段階の解答に辿り着く多重解...
AI
時の娘 表紙画像
黄金期英国古典

時の娘

ジョセフィン・テイ
ジョセフィン・テイのグラント警部シリーズ第5作(1951年)。入院で動けないグラント警部がリチャード3世の肖像画に惹かれ、文献だけを武器に「塔の王子殺し」の真相を再捜査する。安楽椅子探偵×歴史ミステリ×前提崩しの三要素を完全に融合した...
AI