by lineage
現代英国
ホロヴィッツ・タートン・オスマンら、現代英国の本格復興。
36 BOOKS
現代英国
カササギ殺人事件 上
アンソニー・ホロヴィッツ
編集者の手元に届いた一篇の本格原稿。クリスティの末裔と呼ばれる現代英米メタ本格の到達点。
★ イチオシ#週末をまるごと溶かす#物語の前提が崩れる#作中作の中で起きる殺人
現代英国
カササギ殺人事件 下
アンソニー・ホロヴィッツ
カササギ後半。上巻と下巻で異なる構造を持つ二段構えのクライマックスへ。
★ イチオシ#週末をまるごと溶かす#物語の前提が崩れる#作中作の中で起きる殺人
現代英国
シャーロック・ホームズ 絹の家
アンソニー・ホロヴィッツ
コナン・ドイル財団公認のホームズ公式続編第1作。原典の文体で甦った晩年のワトスンの回想録。
★ イチオシ#ホームズの後継者#黄金期の薫り#週末をまるごと溶かす
現代英国
メインテーマは殺人
アンソニー・ホロヴィッツ
著者本人が実名でワトスン役を務めるメタ本格。ホーソーン&ホロヴィッツ・シリーズ第1作。
★ イチオシ#軽妙な掛け合い#凸凹コンビ#クリスティの末裔
現代英国
その裁きは死
アンソニー・ホロヴィッツ
著名な離婚弁護士が高額ワインで殴打された奇妙な殺人。ホーソーン&ホロヴィッツ第2作。
★ イチオシ#クリスティの末裔#週末をまるごと溶かす
現代英国
殺しへのライン
アンソニー・ホロヴィッツ
オルダニー島の文学祭で起きた殺人。シリーズ第3作の本格クローズドサークル。
★ イチオシ#クリスティの末裔#週末をまるごと溶かす
現代英国
ナイフをひねれば
アンソニー・ホロヴィッツ
作家ホロヴィッツが殺人容疑者に。シリーズ第4作の自己言及的本格。
★ イチオシ#クリスティの末裔#週末をまるごと溶かす
現代英国
ヨルガオ殺人事件 上
アンソニー・ホロヴィッツ
カササギ続編。サフォークのホテルで起きた8年前の事件と作中作の謎が再び並走。
★ イチオシ#週末をまるごと溶かす#作中作の中で起きる殺人#クリスティの末裔
現代英国
ヨルガオ殺人事件 下
アンソニー・ホロヴィッツ
ヨルガオ後半。作中作と現実の事件、二つの捜査線がここで合流する。
★ イチオシ#週末をまるごと溶かす#作中作の中で起きる殺人#クリスティの末裔
現代英国
死はすぐそばに
アンソニー・ホロヴィッツ
ロンドンの閉鎖的な高級住宅地で起きた殺人。シリーズ第5作の本格長編。
★ イチオシ#クリスティの末裔#週末をまるごと溶かす
現代英国
イヴリン嬢は七回殺される
スチュアート・タートン
毎日繰り返される館の一日、毎回別の身体に宿って犯人を特定せよ——コスタ賞最優秀新人賞の特殊設定本格。
★ イチオシ#物語の前提が崩れる#同じ事件を何度も解き直す#週末をまるごと溶かす
現代英国
木曜殺人クラブ
リチャード・オスマン
老人ホームの70代四人組が未解決事件を趣味で語り合っていたら、足元で本物の殺人が起きてしまう現代英国本格。
★ イチオシ#クリスティの末裔#おばあちゃん探偵#軽妙な掛け合い
現代英国
木曜殺人クラブ 二度死んだ男
リチャード・オスマン
エリザベスの元夫である元 MI5 エージェントが現れて、20百万ポンドのダイヤモンドが絡む——シリーズ第2作。
★ イチオシ#クリスティの末裔#おばあちゃん探偵#軽妙な掛け合い
現代英国
ストーンサークルの殺人
M.W.クレイヴン
カンブリアの環状列石で焼かれた死体。CWAゴールド・ダガー賞を受賞したワシントン・ポー・シリーズの第1作。
★ イチオシ#英国警察の重厚#凸凹コンビ#不器用な刑事
現代英国
ブラックサマーの殺人
M.W.クレイヴン
6年前にポーが刑務所送りにしたシェフ、ジャレッド・キートン。殺害したはずの娘エリザベスを名乗る女性が現れる。
★ イチオシ#英国警察の重厚#凸凹コンビ#不器用な刑事
現代英国
キュレーターの殺人
M.W.クレイヴン
クリスマスのカンブリアで、切断された指が街のあちこちに「展示」される。シリーズ第3作にして大化け。
★ イチオシ#英国警察の重厚#凸凹コンビ#不器用な刑事
現代英国
グレイラットの殺人
M.W.クレイヴン
カンブリアで殺されたサミット関係者。情報機関も絡む国家規模の事件にポーが挑む、シリーズ第4作。
★ イチオシ#英国警察の重厚#凸凹コンビ#不器用な刑事
現代英国
モリアーティ
アンソニー・ホロヴィッツ
アンソニー・ホロヴィッツによるコナン・ドイル財団公認ホームズ関連作の第2作(原書2014年、邦訳2017年・角川文庫、駒月雅子訳)。ライヘンバッハの滝でホームズとモリアーティが消えた数日後のスイスを発端に、米国ピンカートン探偵社員フレ...
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現代英国
ボタニストの殺人 上
M.W.クレイヴン
M.W.クレイヴンのワシントン・ポー&ティリー・ブラッドショーシリーズ第5作(原書2022年、邦訳2024年)。著名人に押し花と詩を添えた予告状を送りつけ、警備をかいくぐって殺害してみせる「ボタニスト」と呼ばれる人物の事件を、ポーとテ...
AI
N° 108
ボタニストの殺人 下
M.W.クレイヴン
現代英国
ボタニストの殺人 下
M.W.クレイヴン
M.W.クレイヴンのワシントン・ポー&ティリー・ブラッドショーシリーズ第5作『ボタニストの殺人』下巻(原書2022年刊、邦訳2024年)。上巻(0107)で提示された、押し花と詩による予告殺人を続ける「ボタニスト」と、病理学者エステル...
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現代英国
木曜殺人クラブ 逸れた銃弾
リチャード・オスマン
リチャード・オスマンの「木曜殺人クラブ」シリーズ第3作(原書2022年刊、邦訳2023年)。高齢者居住区クーパーズ・チェイスを拠点とする4人組のクラブが、約10年前に車ごと崖から落とされて行方不明となったニュースキャスター、ベサニー・...
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現代英国
名探偵と海の悪魔
スチュアート・タートン
スチュアート・タートンの第2長編(原著2020年、邦訳2022年・三角和代訳)。1634年、東インド会社のガレオン船ザーンダム号がバタヴィアからアムステルダムへ向けて出港する直前、伝説の探偵サミー・ピップスは罪人として護送される身に落...
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現代英国
悪意の森 上
タナ・フレンチ
タナ・フレンチのデビュー作にして「ダブリン殺人課」シリーズ第1作(原著2007年、邦訳2009年・安藤由紀子訳)。1984年、アイルランドのノックナリー近郊の森で3人の子どもが行方不明となり、ただ1人発見された少年は記憶のすべてを失っ...
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現代英国
悪意の森 下
タナ・フレンチ
タナ・フレンチ『悪意の森』(原著2007年、邦訳2009年・安藤由紀子訳)の集英社文庫・下巻。刑事ロブ・ライアンとキャシー・マドックスが、ノックナリーの森のすぐそばで起きた少女殺害事件の捜査を進めながら、ロブ自身が抱える20年前の記憶...
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現代英国
ブラックランズ
ベリンダ・バウアー
ベリンダ・バウアーのデビュー作。英国南西部エクスムアの荒野で、12歳の少年スティーヴンは
行方不明のまま遺体が見つからない叔父を埋める穴を一人で掘り続けている。やがて少年は
服役中の連続児童殺人犯エイヴリーに手紙を出し始め、子どもと殺...
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現代英国
モノグラム殺人事件
ソフィー・ハナ
英国の現代犯罪小説家ソフィー・ハナによる、アガサ・クリスティ財団公認のポアロ正統続編
第1作(原書2014年、邦訳2016年)。クリスティ家族が初めて公式に委嘱したパスティーシュで、
39年ぶりに書かれた新作ポアロ長編として刊行時に世...
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現代英国
そしてミランダを殺す
ピーター・スワンソン
米国の作家ピーター・スワンソンによる長編サスペンス(原書2015年、邦訳2017年)。
ロンドン発ボストン行きの便を待つ空港のラウンジで、見知らぬ男女が出会い、酒の勢いで
「妻を殺したい」「手伝いましょうか」という会話が交わされる——...
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現代英国
マーブル館殺人事件 上
アンソニー・ホロヴィッツ
アンソニー・ホロヴィッツ〈カササギ殺人事件〉シリーズ第3作。原書 *Marble Hall Murders*...
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N° 117
マーブル館殺人事件 下
アンソニー・ホロヴィッツ
現代英国
マーブル館殺人事件 下
アンソニー・ホロヴィッツ
アンソニー・ホロヴィッツ〈カササギ殺人事件〉シリーズ第3作の下巻(創元推理文庫、2025年、山田蘭訳)。編集者スーザン・ライランドが向き合う、若手作家エリオット・クレイスが書き継ぐアティカス・ピュント物の続編原稿——その作中作と、原稿...
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現代英国
8つの完璧な殺人
ピーター・スワンソン
ピーター・スワンソンの長編(原書 *Eight Perfect Murders*...
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現代英国
閉じられた棺
ソフィー・ハナ
クリスティ財団公認ポアロ続編シリーズの第2作(原書2016年、邦訳2017年)。アイルランドの古い邸宅に招かれたポアロとキャッチプール警部の前で、女主人レディ・プレイフォードは「余命わずかな秘書ジョゼフ・スコッチャーに全財産を遺す」と...
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現代英国
世界の終わりの最後の殺人
スチュアート・タートン
スチュアート・タートンの第3作(原書2024年、邦訳2025年)。世界が「霧」に覆われて90年、最後に残った小島に住民と3人の科学者がAIの管理下で暮らしている。ある日、科学者の一人ニエマが殺害され、島を守るバリアが停止する。霧が島に...
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N° 121
デスチェアの殺人 上
M.W.クレイヴン
現代英国
デスチェアの殺人 上
M.W.クレイヴン
M.W.クレイヴンのワシントン・ポー&ティリー・ブラッドショーシリーズ第6作(原書2024年、邦訳2025年)。あるカルト教団の指導者が、木に縛られ石打ちで殺害された遺体として発見される。男の体には難解な暗号が刻まれており、アナリスト...
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現代英国
木曜殺人クラブ 最後の死神
リチャード・オスマン
リチャード・オスマンの「木曜殺人クラブ」シリーズ第4作(2023年刊、2025年邦訳)。12月27日、エリザベスの夫スティーヴンの旧友・骨董商クルデシュ・シャルマが射殺される。行方不明のヘロイン密輸荷物、美術品の贋作、オンライン詐欺が...
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現代英国
ラバーネッカー
ベリンダ・バウアー
ベリンダ・バウアーの長編(2013年)。アスペルガー症候群の医学生パトリック・フォートが解剖実習中に「教科書とは異なる」遺体に遭遇し、その死に不審を感じ始める。特殊な認知特性を持つ主人公の独自視点が謎解きの軸となる現代英国本格。本作は...
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現代英国
9人はなぜ殺される
ピーター・スワンソン
ピーター・スワンソンの最新長編(原書2022年刊、邦訳2025年6月30日刊)。マサチューセッツの父親、ロサンゼルスの俳優、FBIエージェントなど、互いに無関係な9人の見知らぬ他人のもとに、互いの名前を記したリストだけが届きます。1人...
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